書き出し
今回は、バーバーでアシスタントとして働く中で日々感じていることや、サロンワークを通して学んでいることについて書いてみたいと思います。
フェードカット
自分が働いているバーバーでは、メンズカットを中心にフェードカットやスキンフェードなど、男性らしいスタイルを希望されるお客様が多くご来店されます。バーバースタイルは一見シンプルに見えることもありますが、実際にはとても繊細な技術が必要で、グラデーションの作り方やシルエットのバランスなど、細かな部分までこだわることで仕上がりのかっこよさが大きく変わります。
アシスタント
アシスタントとして働き始めてから、シャンプーやセット、掃除、準備など、サロンワークのさまざまな仕事を経験させていただいています。最初はブランクもあり、慣れないことも多く、先輩の動きを見ながら必死に覚える毎日でしたが、少しずつできることが増えていくのを実感できるのがとても楽しいです。
特に勉強になっているのが、スタイリストの先輩方のカット技術です。フェードカットやスキンフェードを近くで見る機会が多いので、どのようにバリカンを動かしているのか、どの高さからグラデーションを作っているのかなど、細かな部分まで観察するようにしています。同じフェードでも、お客様の骨格や髪質によって高さやぼかし方を調整しているのを見ると、バーバーの技術の奥深さを感じます。
また、技術だけでなく接客の面でも多くのことを学ばせていただいています。バーバーは髪を切るだけの場所ではなく、お客様がリラックスできる空間でもあると思っています。お仕事の合間に来られる方や、休日のリフレッシュとして来てくださる方も多いので、少しでも居心地の良い時間を過ごしていただけるように意識しています。
シャンプーやスタイリング、シェービングを担当させていただく際には、お客様が気持ちよく過ごせるように力加減やスピードにも気をつけています。まだまだ勉強中ではありますが、「気持ちよかった」「ありがとう」と言っていただけると、とても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになります
特にマッサージを丁寧に真心込めてすると、お客様のお顔の緊張がほぐれてくるのがわかるようになってきます。
今一番気持ちいいのはここだなとか、凝ってる部分に焦点を当てて強く揉みほぐすとお客様は満足していただけます。
これはどのアシスタントにも通じることなので、他のバーバーの方にもやって欲しいと思っています。
スタイリング
最近では、メンズスタイルのスタイリングについても積極的に勉強しています。フェードカットやバーバースタイルは、スタイリングによって印象が大きく変わることも多く、ポマードやワックスの使い方、ドライヤーの当て方など、少しの違いで仕上がりが変わります。自宅でもセットしやすいスタイルを作ることができるよう、日々研究を続けています。
最後に
バーバーという仕事は、技術だけでなく、人と関わることの楽しさも感じられる仕事だと思います。お客様と少しずつ会話をする中で、髪型だけでなく、その方のライフスタイルや好みを知ることができるのもこの仕事の魅力の一つです。
まだアシスタントとして学ぶことばかりですが、先輩方の技術や接客を吸収しながら、将来はお客様一人ひとりに似合うメンズカットやフェードスタイルを提案できるバーバーになれるよう努力していきたいと思っています。
これからも技術を磨きながら、お客様に「また来たい」と思っていただけるようなサロン作りに少しでも貢献できるよう頑張っていきます。メンズカットやフェードカット、スキンフェードなどのバーバースタイルに興味がある方は、ぜひお気軽にご来店ください。
はじめまして!
近年HIPHOPが爆発的に流行る中、
そこで今回は理容師兼ブラックヘアアーティストの僕が徹底解説さ
特殊ヘア(ブラックヘア)とは
〇歴史
まず初めに特殊ヘアがどのようにして生まれたのか等を含めた歴史
特殊ヘアはアフリカで発祥し、
更に元々奴隷としてアメリカやカナダに連れてこられたアフリカ人
〇種類
次に特殊ヘア(ブラックヘア)
・コーンロウ
コーンロウは特殊ヘアの中で最もメジャー且つオーダーも多いスタ
ストレートのシンプルなデザインからハートや星などを入れたデザ
・ブレイズ
ブレイズはコーンロウより小さいブロッキングで、
コーンロウより引っ張られてる感覚が少ないので特殊ヘア初心者の
・ドレッド
ドレッドは針金を使って巻くアフロパーマをした後にかぎ針という
1度ドレッドにしたらリペアをする限り半永久的に持続できるスタ
価格や施術時間
特殊ヘアをやる上でどうしても気になってくるのが価格、
なのでスタイル別に大まかな基準となる数値をご説明致します!
〇価格
特殊ヘアをやりたい方で迷ってる方の大半は価格だと思います!
・コーンロウ
コーンロウは編む本数によって変動するパターンが大半です。
大体1本につき1000円が平均ですが、
・ブレイズ
ブレイズもコーンロウと同様に編む本数によって変動します。
ブレイズは1本につき500円というのが平均ですが、
・ドレッド
ドレッドも本数によって変動するのですが、
ドレッドの相場は8万〜10万円ほどなので、
〇施術時間
特殊ヘアをやる上でどれだけ時間がかかるのかわからなかったり、
・コーンロウ
コーンロウはデザインや本数によって大幅に変わりますが、
・ブレイズ
ブレイズはコーンロウに比べて本数が多く、
平均的にはカット込み2時間〜4時間、
・ドレッド
ドレッドは特殊ヘアの中で最も時間のかかるスタイルです。
時間がかかるという面でもドレッドは特殊ヘア上級者向けのスタイ
まとめ
今回は今大流行している特殊ヘアについて皆様が疑問に思っている
フランクスバーバーではブレイダーと呼ばれる特殊ヘアのスペシャ
こんにちはこんばんは!FRANK’S BAEBER WEST TOKYO 吉祥寺店 【フランクス バーバー ウエストトウキョウ】で働いている佐藤蒼海です!
気づけばもう11月ですね!
朝と夜の風が少し冷たくなって、首元に触れる髪が少し気になる季節ですね。
夏の間は軽く、フェードでビシッと短くしていた髪も、秋冬になると少し伸ばして温かみを出したいという方が増えてきます。髪の長さひとつで季節の気分が変わるのは、なんだか不思議ですよね〜笑笑
この時期、理容師として感じるのは「髪を整えること」が、ただの身だしなみ以上の意味を持ってくると思うんですよね!!!
乾燥でまとまりにくくなったり、静電気が気になったり。そんな小さな“乱れ”が、意外と心のバランスにも影響したりするかもしれないです。∑(゚Д゚)
朝のスタイリングが上手くいかないだけで、なんとなく1日が落ち着かないって感じる時ってありませんか?
逆に、髪がピタッと決まると、気持ちまで整って前向きになったりするんですよね!
人って単純なようで、そういうところがありますよね。笑笑
だからこそ、秋冬のカットは「整える」という言葉がぴったりだと思っています!(^_−)−☆
ただ短くするのではなく、重さを残しながら輪郭を整え、乾燥に負けないツヤを出す。
「夏の軽さ」から「冬の落ち着き」へと、髪で季節を気分転換したりしてみたり!
その作業を一緒にお手伝いできるのが、理容師の楽しさでもあります。
そんな事ある?って思うかもしれませんが、髪を切る時間って、不思議と自分と向き合う時間だったりするかもしれません。
椅子に座って、鏡越しに自分を見る。
忙しい日々の中で、そんな時間って意外と少ないですよね!
そう考えると床屋に行く事の意味が少し変わったりしないですか?
それに、仕事のこと、家のこと、プライベートのこと。
カット中の何気ない会話の中で、お客様がふと「この間、やっと落ち着いたよ」なんて話してくれると、髪を切ることがその人のリセットになっているのを感じます。
“整える”って、髪だけじゃなく、気持ちの整理でもあるんだと思ったりするこの頃の僕です。
そしてもうひとつ、この季節ならではの楽しみがあります。
それは「香り」ですかね!!
シャンプーやスタイリング剤も、夏とは違う落ち着いた香りを選ぶお客様が増えてきます。ウッド系やムスク系など、少し深みのある香りが秋冬の空気に合うと思います!
理容室を出て風に当たったとき、ふと自分の髪から心地いい香りがする――そんな瞬間に、季節を感じてもらえたら嬉しいですね!
おっと、ちょっと熱くなり語りすぎました💦
ではでは、そんな感じで温かみの感じるスタイル紹介をしていこうと思います!
しっかりと、横の厚みを残したスタイルで秋冬の寒いさから守ってくれます。
雰囲気的にも不思議と柔らかく感じますね!
スタイリング剤はあえてマットな艶はなしです。ふんわりした印象を与えやすいスタイリング剤です!
このスタイルはスパイキーの分類に入るトゲトゲしい感じを出しつつも後ろ髪はあえて残したマレットスタイルです!
棘のある感じの雰囲気も持ちつつ、だけど後ろ髪が残ることによってどこか柔らかく温かみが感じられるスタイルです!
けど、横はさりげなくフェードを入れている
BARBER SHOPならではのスタイルです!
ではでは、今月はこの辺にしときますね!