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2026.04.06

書き出し

 

今回は、バーバーでアシスタントとして働く中で日々感じていることや、サロンワークを通して学んでいることについて書いてみたいと思います。

 


 

フェードカット

 

 

自分が働いているバーバーでは、メンズカットを中心にフェードカットやスキンフェードなど、男性らしいスタイルを希望されるお客様が多くご来店されます。バーバースタイルは一見シンプルに見えることもありますが、実際にはとても繊細な技術が必要で、グラデーションの作り方やシルエットのバランスなど、細かな部分までこだわることで仕上がりのかっこよさが大きく変わります。

 


 

アシスタント

 

 

アシスタントとして働き始めてから、シャンプーやセット、掃除、準備など、サロンワークのさまざまな仕事を経験させていただいています。最初はブランクもあり、慣れないことも多く、先輩の動きを見ながら必死に覚える毎日でしたが、少しずつできることが増えていくのを実感できるのがとても楽しいです。

特に勉強になっているのが、スタイリストの先輩方のカット技術です。フェードカットやスキンフェードを近くで見る機会が多いので、どのようにバリカンを動かしているのか、どの高さからグラデーションを作っているのかなど、細かな部分まで観察するようにしています。同じフェードでも、お客様の骨格や髪質によって高さやぼかし方を調整しているのを見ると、バーバーの技術の奥深さを感じます。

 

また、技術だけでなく接客の面でも多くのことを学ばせていただいています。バーバーは髪を切るだけの場所ではなく、お客様がリラックスできる空間でもあると思っています。お仕事の合間に来られる方や、休日のリフレッシュとして来てくださる方も多いので、少しでも居心地の良い時間を過ごしていただけるように意識しています。

シャンプーやスタイリング、シェービングを担当させていただく際には、お客様が気持ちよく過ごせるように力加減やスピードにも気をつけています。まだまだ勉強中ではありますが、「気持ちよかった」「ありがとう」と言っていただけると、とても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになります

特にマッサージを丁寧に真心込めてすると、お客様のお顔の緊張がほぐれてくるのがわかるようになってきます。

 

今一番気持ちいいのはここだなとか、凝ってる部分に焦点を当てて強く揉みほぐすとお客様は満足していただけます。

 

これはどのアシスタントにも通じることなので、他のバーバーの方にもやって欲しいと思っています。

 


 

スタイリング

 

 

最近では、メンズスタイルのスタイリングについても積極的に勉強しています。フェードカットやバーバースタイルは、スタイリングによって印象が大きく変わることも多く、ポマードやワックスの使い方、ドライヤーの当て方など、少しの違いで仕上がりが変わります。自宅でもセットしやすいスタイルを作ることができるよう、日々研究を続けています。

 


 

最後に

 

バーバーという仕事は、技術だけでなく、人と関わることの楽しさも感じられる仕事だと思います。お客様と少しずつ会話をする中で、髪型だけでなく、その方のライフスタイルや好みを知ることができるのもこの仕事の魅力の一つです。

まだアシスタントとして学ぶことばかりですが、先輩方の技術や接客を吸収しながら、将来はお客様一人ひとりに似合うメンズカットやフェードスタイルを提案できるバーバーになれるよう努力していきたいと思っています。

これからも技術を磨きながら、お客様に「また来たい」と思っていただけるようなサロン作りに少しでも貢献できるよう頑張っていきます。メンズカットやフェードカット、スキンフェードなどのバーバースタイルに興味がある方は、ぜひお気軽にご来店ください。

2025.12.30

 

本年もご来店・ご利用いただき、誠にありがとうございました。

皆さまに支えられ、今年も充実した一年を過ごすことができました。

来年もより良い技術・サービスを提供できるよう、スタッフ一同精進してまいります。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。

年始の営業は4日からスタートしています!

2025.11.26

はじめまして!フランクスバーバー吉祥寺店でスタイリスト兼ブレイダーとして働いております大學です!

近年HIPHOPが爆発的に流行る中、そのファッションやヘアスタイルも若者を中心に流行り始めています。
そこで今回は理容師兼ブラックヘアアーティストの僕が徹底解説させて頂きます!

特殊ヘア(ブラックヘア)とは

〇歴史
まず初めに特殊ヘアがどのようにして生まれたのか等を含めた歴史を紹介します!

特殊ヘアはアフリカで発祥し、なんと紀元前500年にはナイジェリアでこの特殊ヘアが土の象に表現されたのが見られるほど古くから存在していたと言われています。

更に元々奴隷としてアメリカやカナダに連れてこられたアフリカ人は頭髪を剃られてしまうこともあった為、自分達の文化を保っていく手段としても重要な役割を果たしていました。

〇種類
次に特殊ヘア(ブラックヘア)というヘアスタイルはどの様な種類があるのか気になる方も多いと思うので代表的なスタイルを説明も含めいくつか上げていきます。

・コーンロウ
コーンロウは特殊ヘアの中で最もメジャー且つオーダーも多いスタイルで、頭皮に沿ってブロッキングを取り三つ編みで編んでいくスタイルになります。
ストレートのシンプルなデザインからハートや星などを入れたデザインコーンロウも大人気です!

・ブレイズ
ブレイズはコーンロウより小さいブロッキングで、頭皮には沿わず三つ編みで編んでいくスタイルになります。
コーンロウより引っ張られてる感覚が少ないので特殊ヘア初心者の方にオススメなスタイルとなります!

・ドレッド
ドレッドは針金を使って巻くアフロパーマをした後にかぎ針という道具を用いて複雑に絡めて編んでいくスタイルです。
1度ドレッドにしたらリペアをする限り半永久的に持続できるスタイルなのでずっと特殊ヘアで過ごしていたい方にはオススメな反面、特殊ヘア初心者の方には少し難易度が高いスタイルになります。

価格や施術時間
特殊ヘアをやる上でどうしても気になってくるのが価格、施術時間だと思います。
なのでスタイル別に大まかな基準となる数値をご説明致します!

〇価格
特殊ヘアをやりたい方で迷ってる方の大半は価格だと思います!なのでスタイル別で基準となる価格を説明させて頂きます!

・コーンロウ
コーンロウは編む本数によって変動するパターンが大半です。
大体1本につき1000円が平均ですが、デザインや髪の長さによって変動があります。

・ブレイズ
ブレイズもコーンロウと同様に編む本数によって変動します。
ブレイズは1本につき500円というのが平均ですが、コーンロウに比べて髪の長さが金額の変動に直結する場合が多いです。

・ドレッド
ドレッドも本数によって変動するのですが、これは1本いくらというよりは針金パーマ、ドレッドの2日に分けて1日の値段で計算する場合が多いです。
ドレッドの相場は8万〜10万円ほどなので、2日に分けると1日4万〜5万円くらいが平均的です。

〇施術時間
特殊ヘアをやる上でどれだけ時間がかかるのかわからなかったり、長時間かかるイメージがあるからやるか迷ってるという方も多いと思います!なので価格同様、施術時間もスタイル別でご説明させて頂きます!

・コーンロウ
コーンロウはデザインや本数によって大幅に変わりますが、カット込みで1時間〜3時間で終わるものが大半です。

・ブレイズ
ブレイズはコーンロウに比べて本数が多く、ブロッキングを取る回数も多いので時間がかかる場合が多いです。
平均的にはカット込み2時間〜4時間、本数が多くなると5時間ほどかかる場合もあります。

・ドレッド
ドレッドは特殊ヘアの中で最も時間のかかるスタイルです。ドレッドを作るためには、まずアフロにしないといけません。なので日本人は地毛がアフロじゃないので針金パーマをかける必要があります。そこに3時間〜6時間ほどかかります。そして、アフロになった髪の毛をドレッドとして編んでいくのですが、そこで約10時間かかります。なのでパーマからドレッドにするまで合計16時間〜18時間ほどかかります。大体の特殊ヘアサロンは2日に分けて施術する場合が多いです。
時間がかかるという面でもドレッドは特殊ヘア上級者向けのスタイルだと思います。

まとめ
今回は今大流行している特殊ヘアについて皆様が疑問に思っていることを徹底解説させて頂きました!
フランクスバーバーではブレイダーと呼ばれる特殊ヘアのスペシャリストが在籍しております!是非皆様のお問い合わせお待ちしております!

2025.11.10

ヘアスタイルを載せて行きます!ヘアカタログに使ってください!

 


 

2025.11.04

こんにちはこんばんは!FRANK’S BAEBER WEST TOKYO 吉祥寺店 【フランクス バーバー ウエストトウキョウ】で働いている佐藤蒼海です!

 

気づけばもう11月ですね! 

 

朝と夜の風が少し冷たくなって、首元に触れる髪が少し気になる季節ですね。

 

夏の間は軽く、フェードでビシッと短くしていた髪も、秋冬になると少し伸ばして温かみを出したいという方が増えてきます。髪の長さひとつで季節の気分が変わるのは、なんだか不思議ですよね〜笑笑

 

この時期、理容師として感じるのは「髪を整えること」が、ただの身だしなみ以上の意味を持ってくると思うんですよね!!!

 

乾燥でまとまりにくくなったり、静電気が気になったり。そんな小さな“乱れ”が、意外と心のバランスにも影響したりするかもしれないです。∑(゚Д゚)

 

朝のスタイリングが上手くいかないだけで、なんとなく1日が落ち着かないって感じる時ってありませんか? 

逆に、髪がピタッと決まると、気持ちまで整って前向きになったりするんですよね!

人って単純なようで、そういうところがありますよね。笑笑

 

だからこそ、秋冬のカットは「整える」という言葉がぴったりだと思っています!(^_−)−☆

ただ短くするのではなく、重さを残しながら輪郭を整え、乾燥に負けないツヤを出す。

「夏の軽さ」から「冬の落ち着き」へと、髪で季節を気分転換したりしてみたり!

 

その作業を一緒にお手伝いできるのが、理容師の楽しさでもあります。

 

そんな事ある?って思うかもしれませんが、髪を切る時間って、不思議と自分と向き合う時間だったりするかもしれません。

椅子に座って、鏡越しに自分を見る。

忙しい日々の中で、そんな時間って意外と少ないですよね!

そう考えると床屋に行く事の意味が少し変わったりしないですか?

 

それに、仕事のこと、家のこと、プライベートのこと。

カット中の何気ない会話の中で、お客様がふと「この間、やっと落ち着いたよ」なんて話してくれると、髪を切ることがその人のリセットになっているのを感じます。

 

“整える”って、髪だけじゃなく、気持ちの整理でもあるんだと思ったりするこの頃の僕です。

 

そしてもうひとつ、この季節ならではの楽しみがあります。

それは「香り」ですかね!!

シャンプーやスタイリング剤も、夏とは違う落ち着いた香りを選ぶお客様が増えてきます。ウッド系やムスク系など、少し深みのある香りが秋冬の空気に合うと思います!

理容室を出て風に当たったとき、ふと自分の髪から心地いい香りがする――そんな瞬間に、季節を感じてもらえたら嬉しいですね!

 

おっと、ちょっと熱くなり語りすぎました💦

ではでは、そんな感じで温かみの感じるスタイル紹介をしていこうと思います!

しっかりと、横の厚みを残したスタイルで秋冬の寒いさから守ってくれます。

雰囲気的にも不思議と柔らかく感じますね!

スタイリング剤はあえてマットな艶はなしです。ふんわりした印象を与えやすいスタイリング剤です!

 

このスタイルはスパイキーの分類に入るトゲトゲしい感じを出しつつも後ろ髪はあえて残したマレットスタイルです!

棘のある感じの雰囲気も持ちつつ、だけど後ろ髪が残ることによってどこか柔らかく温かみが感じられるスタイルです!

けど、横はさりげなくフェードを入れている

BARBER SHOPならではのスタイルです!

 

ではでは、今月はこの辺にしときますね!

 

 


FRANK’S BARBER WEST TOKYO. 吉祥寺店
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-2-1 デュープレックスリズ吉祥寺御殿山B1
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