初めまして!4月から入社させていただきました!つかさです!今回は僕がFrank’sに入らせていただくまでの過程を話します!
僕は茨城の専門学校に2年間通っていました。専門学校を卒業してから、気づけば毎日サロンに立ってアシスタントとして働く生活が始まりました。学生の頃は「早く現場に出たい!」という気持ちが強かったのですが、実際に働き始めてみると、想像していた以上に毎日が濃くて、本当にあっという間に時間が過ぎていくなと感じています。
専門学校に入学した当初は、正直ハサミを持つ手もぎこちなくて、道具の名前を覚えるだけでも必死でした。でも、実習を重ねるうちに少しずつできることが増えていって、「この仕事って面白いな」と思う瞬間がどんどん増えていきました。特にカットやカラーの授業は楽しくて、同じスタイルでも人によって全然違う仕上がりになるところに、美容・理容の奥深さを感じていました。もちろん楽しいことだけじゃなくて、国家試験前はかなり大変でした。放課後に残って練習したり、友達同士で教え合ったり、気づけば夜まで学校にいることも多かったです。ウィッグと向き合い続ける毎日は大変でしたが、みんな同じ目標に向かって頑張っていたので、不思議と嫌ではありませんでした。むしろ「絶対合格したい!」という気持ちが強くなって、自然と練習にも力が入っていた気がします。
卒業が近づくと、次は就職活動がスタートしました。求人を見たり、サロン見学に行ったりして、「自分が働きたいお店ってどんなところだろう」とたくさん考えました。実際にサロン見学へ行くと、お店ごとに雰囲気が全然違っていて、スタッフ同士の空気感や接客のスタイルなど、見るたびに新しい発見がありました。その中で今のお店に出会って、「ここで働きたい」と自然に思えたのを覚えています。
面接はかなり緊張しました。何を話したか全部は覚えていないくらいですが、「この仕事が好き」という気持ちだけはしっかり伝えようと思っていました。無事に内定をいただけたときは本当に嬉しくて、安心したのと同時に、「ここからがスタートだな」と気が引き締まったのを覚えています。そして卒業後、ついにサロンでの生活がスタートしました。最初は覚えることが本当に多くて、毎日頭がパンクしそうでした。掃除や準備、道具の管理、先輩のサポートなど、学校では経験しなかったことばかりで、「現場ってこんなにスピード感あるんだ」と驚いたのを覚えています。
最初の頃は、自分では動いているつもりでも全然周りが見えていなくて、先輩にフォローしていただくこともたくさんありました。でも、そのたびに優しく教えていただいて、少しずつサロンの流れや動き方を覚えていきました。今でもまだまだ勉強中ですが、前よりは周りを見ながら行動できるようになってきたかなと思っています。アシスタントとして働く中で特に嬉しかったのは、シャンプーに入らせていただいたときです。最初はすごく緊張して、手が震えるくらいでした。でも、お客様から「気持ちよかったよ」「ありがとう」と言っていただけた瞬間に、一気に緊張が吹き飛びました。その一言が本当に嬉しくて、「もっと頑張りたい」と思えるきっかけになりました。営業後には練習もあります。正直、疲れる日もあります。でも、できなかったことができるようになった瞬間はすごく嬉しいですし、自分の成長を実感できる時間でもあります。先輩方も丁寧に教えてくださるので、毎日たくさん刺激を受けながら頑張れています。
まだアシスタントとして学ぶことばかりですが、その分毎日新しい発見があります。技術だけではなく、接客や気配り、人との関わり方など、この仕事を通して学べることは本当に多いなと感じています。専門学校での学びからサロンでの実践へとつながるこの経験は、決して簡単なものではございませんが、その一歩一歩が確実に自身の成長へとつながっていると感じております。今後も初心を忘れず、技術力と人間力の向上に努め、将来はお客様に信頼されるスタイリストとして活躍できるよう、精進してまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!まだまだ勉強中ではありますが、一人ひとりのお客様との時間を大切にしながら、毎日楽しくサロンワークに取り組んでいます。技術はもちろんですが、人としても成長していけるように日々努力を重ねていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです!いつか「お願いしてよかった」と思っていただけるような存在を目指して、一歩ずつ前に進んでいきます。これからどうぞよろしくお願いします!
初めまして!4月から入社させていただきました!つかさです!今回は僕がFrank’sに入らせていただくまでの過程を話します!
僕は茨城の専門学校に2年間通っていました。専門学校を卒業してから、気づけば毎日サロンに立ってアシスタントとして働く生活が始まりました。学生の頃は「早く現場に出たい!」という気持ちが強かったのですが、実際に働き始めてみると、想像していた以上に毎日が濃くて、本当にあっという間に時間が過ぎていくなと感じています。
専門学校に入学した当初は、正直ハサミを持つ手もぎこちなくて、道具の名前を覚えるだけでも必死でした。でも、実習を重ねるうちに少しずつできることが増えていって、「この仕事って面白いな」と思う瞬間がどんどん増えていきました。特にカットやカラーの授業は楽しくて、同じスタイルでも人によって全然違う仕上がりになるところに、美容・理容の奥深さを感じていました。もちろん楽しいことだけじゃなくて、国家試験前はかなり大変でした。放課後に残って練習したり、友達同士で教え合ったり、気づけば夜まで学校にいることも多かったです。ウィッグと向き合い続ける毎日は大変でしたが、みんな同じ目標に向かって頑張っていたので、不思議と嫌ではありませんでした。むしろ「絶対合格したい!」という気持ちが強くなって、自然と練習にも力が入っていた気がします。
卒業が近づくと、次は就職活動がスタートしました。求人を見たり、サロン見学に行ったりして、「自分が働きたいお店ってどんなところだろう」とたくさん考えました。実際にサロン見学へ行くと、お店ごとに雰囲気が全然違っていて、スタッフ同士の空気感や接客のスタイルなど、見るたびに新しい発見がありました。その中で今のお店に出会って、「ここで働きたい」と自然に思えたのを覚えています。
面接はかなり緊張しました。何を話したか全部は覚えていないくらいですが、「この仕事が好き」という気持ちだけはしっかり伝えようと思っていました。無事に内定をいただけたときは本当に嬉しくて、安心したのと同時に、「ここからがスタートだな」と気が引き締まったのを覚えています。そして卒業後、ついにサロンでの生活がスタートしました。最初は覚えることが本当に多くて、毎日頭がパンクしそうでした。掃除や準備、道具の管理、先輩のサポートなど、学校では経験しなかったことばかりで、「現場ってこんなにスピード感あるんだ」と驚いたのを覚えています。
最初の頃は、自分では動いているつもりでも全然周りが見えていなくて、先輩にフォローしていただくこともたくさんありました。でも、そのたびに優しく教えていただいて、少しずつサロンの流れや動き方を覚えていきました。今でもまだまだ勉強中ですが、前よりは周りを見ながら行動できるようになってきたかなと思っています。アシスタントとして働く中で特に嬉しかったのは、シャンプーに入らせていただいたときです。最初はすごく緊張して、手が震えるくらいでした。でも、お客様から「気持ちよかったよ」「ありがとう」と言っていただけた瞬間に、一気に緊張が吹き飛びました。その一言が本当に嬉しくて、「もっと頑張りたい」と思えるきっかけになりました。営業後には練習もあります。正直、疲れる日もあります。でも、できなかったことができるようになった瞬間はすごく嬉しいですし、自分の成長を実感できる時間でもあります。先輩方も丁寧に教えてくださるので、毎日たくさん刺激を受けながら頑張れています。
まだアシスタントとして学ぶことばかりですが、その分毎日新しい発見があります。技術だけではなく、接客や気配り、人との関わり方など、この仕事を通して学べることは本当に多いなと感じています。専門学校での学びからサロンでの実践へとつながるこの経験は、決して簡単なものではございませんが、その一歩一歩が確実に自身の成長へとつながっていると感じております。今後も初心を忘れず、技術力と人間力の向上に努め、将来はお客様に信頼されるスタイリストとして活躍できるよう、精進してまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!まだまだ勉強中ではありますが、一人ひとりのお客様との時間を大切にしながら、毎日楽しくサロンワークに取り組んでいます。技術はもちろんですが、人としても成長していけるように日々努力を重ねていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです!いつか「お願いしてよかった」と思っていただけるような存在を目指して、一歩ずつ前に進んでいきます。これからどうぞよろしくお願いします!